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鉄道写真館
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目次 Edit

展示室 Edit

・注意
青字はウソ電。
赤字は現存しない編成。

JR東日本 Edit

車種写真説明
E5系U29編成E5-U29.jpg東北新幹線用の車両。9号車がグリーン車、10号車がグランクラス車。最高速度は320km/hであり、これは国内の営業用鉄道車両では最高となっている。主に東京~新函館北斗間はやぶさに使用される。
E4系P11編成E4-P11.jpgオール2階建ての新幹線。最高速度は240kmと新幹線の中では遅い部類。8+8の16両にしたときの定員は1634名。これは国内の鉄道車両では最高である。2020年までに引退の予定。
E4系P18編成E4-P18.jpgE4系は、昔は黄色い帯を巻いていたが、2014年に順次今のような鴇色の帯に変更され、同時にMAXのロゴマークも新しくされた。制御装置はIGBT-VVVFインバータである。
E231系トウ501編成e231-500、501.jpg山手線E231系のトップナンバー。2002年登場。車内にLCDを付けたり、車内自動放送もデビュー当初から設置してある。E235系登場により、まもなく中央・総武緩行線に転属する見通し。
209系ウラ17編成209-ウラ17.jpg『寿命半分』・『価格半分』・『重量半分』の3つの目標として掲げられ、次世代の通勤電車の先駆けとして登場したのがこの209系。新しい車体構造の採用や、熱線吸収ガラスの採用、パンタグラフ小型化などの、現在の通勤電車の土台を創り上げた車両となる。画像のように京浜東北線に導入された他、南武線にも導入された。現在は、E233系の導入により、房総ローカル地区へ転属した。
189系M51編成189-M51.jpg189系の車両。1975年に登場し、当初はあさま号として上野から長野方面を結ぶ特急として活躍した。特に横川〜軽井沢は最大勾配66‰を進むため、EF63との協調運転や寒さ対策などが施工されたのが183系との大きな違いである。2018年3月までホリデー快速富士山などの運用に使用されていた。なお、この車両、最後まで本線上に残った国鉄特急色の電車である。
189系M52編成189-M52.jpg189系の車両。上記のM51編成と同じ豊田車両センターに所属していたが、こちらはグレードアップあずさ色を纏っている。グレードアップあずさ色を纏うようになったのは2015年頃で、それまでは上記のM51編成と同じ国鉄特急色を纏っていた。臨時あずさや金曜日運転の快速『富士山』に使用されていた。
E351系S23編成E351-S23.jpgこの編成は1995年に登場した。主にスーパーあずさとして運用されていた。本当は189系置き換え用だったのだが、何故か製造が10本にとどまる。この編成は2015年に大糸線100周年号としても運用された。
E351系S24編成E351-S24.jpgかつてスーパーあずさで走っていた。この編成は1996年に日立製作所で製造された。通常S4編成とペアを組んでいる。E351系はGTO編成とIGBT編成に分かれるが、こちらはIGBT編成であり、東武30000系のようなインバータ音を出す。E351系は振り子式のため、カーブでも速度を落とさずに走れるが、その反面酔う乗客も出してしまっている。
E353系S203編成E353-S203.jpgE351系の老朽取り替え用のため、2017年に導入された編成。3+9の12両編成を組むが、こちらは3両の付属編成側である。現在はスーパーあずさで運用される。
E231系A501編成e231-500、a501.jpg1番上の山手線の車両が転属した後の姿。外見上の変化は、編成両数が1両減ったこと、帯色がウグイス色からカナリアイエローになった事である。まだ実際には転属してないっぽい編成のためペイントを使って画像製作。
251系RE-4編成251-RE4.jpg1992年2月に登場したスーパービュー踊り子用の車両。客室がハイデッカー構造となっており、展望席を設けたり、キッズルームを設けたりするなど、リゾート列車に相応しい車両である。また、2002年よりリニューアル工事を受けて、9号車もボックスシートではなく普通の回転式クロスシートとされた。初期編成との相違点は、ワイパーの本数である。
E231系U506編成E231-U506.jpgE231系の近郊型車。こちらは、小山所属の車両で初期に導入された車両である。その為、全体的に普通車の座席が硬い。当初はオール普通車だったが、中ほど4、5号車にグリーン車を導入したことにより、余ったサハ2両は国府津所属のE231系1000番台に組み込まれている。
E231系K-21編成E231-K-21.jpgE231系の近郊型に当たる車両。この編成含む東海道線用、並びに高崎・宇都宮線用と合わせて大量に導入された。初期に増備された車両は座席が硬いが、この編成は後期車に当たる為、ほんの少しだけ改善されている。現在は湘南新宿ラインや上野東京ラインなどを経由して、宇都宮線や高崎線などにも顔を出している。中程4、5号車はグリーン車である。
E231系K-24編成E231-k-24.jpgE231系の近郊型。上記のK-21編成と同じく、東海道線用に導入された。2023年頃に、房総ローカル線区へ転用される見通しとなっている。まもなく機器更工事を受けるものと思われる。中間6、7号車は元小山車である。
E217系F-51編成E217-F-51.jpg実は、E217系のうち最初の3本は、東海道線で走っていた時期があった。帯を湘南色へかえ、編成組成を11両+4両から10両+5両にした。この編成は2010年に横須賀線武蔵小杉駅開業に伴う増発用として、横須賀線へ戻っていった。
205系ハエ28編成205H28.jpg埼京線で最後まで残った205系。他の205系よりも2年半くらい後に引退している。と言うのも、この頃E233系と70-000系へのATACS取り付け改造に伴う予備車確保のため、残された。2015年にはつり革や座席などを特別仕様にしていた。この編成は元をたどると京浜東北線の205系だった。
現在は富士急行線に譲渡され、6500系として3両化され走っている。
E217系Y-101編成E217-Y-101.jpg横須賀線にいた113系の老朽取り替え用に導入された新型車両。1994年にデビューした。当時3ドアが主流だった近郊型電車に、初めて4ドアで登場したことで注目をあつめた。2024年頃からE235系への置き換えが予定されている。
209系ケヨ33編成209、ケヨ33.jpg浦和より習志野に転属した京葉線の209系500番台。2008年に京葉線に転属したものの、僅か2年で、後継のE233系5000番台の登場により、サハ2両を廃車解体の上で、武蔵野線に転属していった。
205系ケヨM7編成205-ケヨM7.jpg武蔵野線の車両。元は山手線で走っていたが、E231系500番台の導入に伴って、各線へ転属していった。その中でも、この編成は武蔵野線に転属した。当時、モハが不足していたため、京葉線東京駅周辺の急勾配に対応するため、VVVFインバータ制御に改造された。上記のE231系が武蔵野線に導入されているため、近々の引退が予定されている。
209系ケヨM73編成209、m73.jpg上記のケヨ33が武蔵野線に来た後の容姿。外見上の変化は10両編成から8両編成に減車されたこと、帯の色がワインレッドからオレンジバーミリオンに変わったことである。最近になって、この編成含む武蔵野線209系が順次機器更新された。また、この機器更新は京葉線の209系ケヨ34編成にも施工されている。
E231系ケヨMU31編成E231-MU31.jpg元ミツ車。武蔵野線で走っている205系の置き換え用として、2017年頃から導入が進められている。主に機器更新工事などを受け、8両に減車された上で武蔵野線での運用を開始した。
205系ハエ85編成205H85.jpg八高・川越線で走っていた205系。この番台区分は、先頭車両が中間車からの改造車である。その為、前面窓の大きさや前照灯の種類、位置など、従来の205系とは顔立ちが大きく異なる。2018年5月4日辺りで運用を離脱した模様。
この顔の205系は、他に鶴見線や仙石線等でも見られ、過去には南武線でも走っていた。
E231系ハエ41編成E231-ハエ41.jpg元は中央総武緩行線で走っていた。山手線へのE235系導入に伴い中央総武緩行線に転属してきた500番台に置き換わり、従来のE231系は一部を除き武蔵野線や八高線に転属していった。同時に、機器更新も施工されている。
209系C435編成209-C435.jpg上記の209系が房総ローカル地区へ転属したあとの姿。主な変更点としては、VVVF機器の更新、先頭車両の座席のセミクロスシート化、スカートを強化型のものへ交換するなど。この車両たちの導入により、房総ローカル地区の113系は引退した。しかし、2023年頃からは1個下のE231系1000番台に置き換えられる予定となっている。
キハ40-1001キハ40-1001.jpg烏山線で走っていた車両。2017年の3月に引退した。烏山線に来るにあたって、改造が施された車両である。主な改造内容としては、座席のロングシート化など。
キハ40はローカル線気動車の主力であり、北海道や山陰、城端線や氷見線などではまだまだ現役で活躍している。烏山線から引退する前までは、東京近郊区間を走る唯一のキハ40でもあった。
107系R15編成107R15.jpg北関東の165系置き換えの為に導入された。しかし、車体をのぞくほとんどの機器が165系からの機器流用である。2両編成であるため、2両での運転のほかに、2つ繋げて4両編成、3つ繋げて6両編成で運転することも可能である。この車両は100番台に区分され、横軽対策を施工しているのが日光線用の0番台との大きな違いとなる。211系の追加転入が相次ぎ、2017年10月にJRから引退した。現在は、上信電鉄で走っている。緑とピンクのラインカラーから、『サンドイッチ電車』という愛称がある。

JR東海 Edit

車種写真説明
N700系2000番台X10編成N700-X-10.jpg元々はN700系のZ編成だが、N700A化に伴い、2000番台になった。2007年頃デビュー。新幹線は、通勤電車に比べ、寿命が短いので、2020年にはこの世を去ってしまうかもわからない。

JR西日本 Edit

車種写真説明
W7系W1編成W7-W1.jpg北陸新幹線用に製造された車両。E7系と同一設計にしてあるが、車内チャイムなど、若干E7系との違いが見受けられる。主にはくたか号に使用される。この編成は検測装置を搭載可能である。
W7系W2編成W7-W2.jpg北陸新幹線用のW7系は11本製造されている。これはその第2本目である。この編成は2015年3月14日に運転開始した。
103系LA3編成103-LA32.jpg大阪環状線で走っていた103系。40N体質改善改造が施され、車内も近代的なものになっていた。『OSAKA LOOP LINE』のラッピングがなさてれいた。2017年に引退した。

東急電鉄 Edit

車種写真説明
東急5154FTk5154~2.jpg2005年登場。この編成より、連結面の壁の色が若干濃くなった。8両なので、主に各駅停車や急行の一部に使用される。ただ、副都心線に直通する2013年3月15日までは特急や通特にも使用されていた。
東急4108FTk 4108.jpg東横線5050系の10両編成。副都心線直通用に製造された車両で、主に特急や急行などの優等運用に就いている。6、7号車を抜いて8両編成として運用することも可能となっており、その場合は各駅停車などに使用される。
東急8621FTk 8621.jpg田園都市線の主力、8500系の第21編成。この編成は1976年製造の車両から1987年製造の車両まであり、製造年がバラバラである。この編成のデビューしたその年、ローレル賞を受賞した形式でもある。今後は2020系の導入により置き換えが計画されている。。
東急8635FTk 8635.jpg1986年に田園都市線に導入された8500系の増備車。10両全車が軽量ステンレス仕様となっており、製造日も同じである。8500系は1975年から1991年までに計400両が製造された。因みに、この編成の4号車は『8888』号車となっている。
東急2002Ftk2002.jpg1992年デビュー。東急9000系を基本としながらも、制御装置、台車、内装において、新技術の確立を見せた。近年様々なところで改造をうけながら、まだまだ現役である。また、2000系は合計3本と少ない為、かなり人気である。
ちなみに、画像は大井町線仕様だが、気にしたら負け!
東急6121FTk 6121.jpg東急大井町線に登場した新型車両。当初から7両編成で製造され、急行用として活躍する。製造されたのは12月の年末頃である。E235系をベースにしており、一部共通設計になっている。
東急6122FTk 6122.jpg東急大井町線に登場した新型車両。当初から7両編成で製造され、急行用として活躍する。こちらは2018年に1月に製造された。田園都市線には、6020系もいるが、そちらは、窓上の広告が液晶になっているなど、若干の変化がある。
東急8638FTk 8638.jpg田園都市線に導入された車両。大井町線の予備編成確保のため、この編成と8639Fを2つつないだ10両としている。現在は、大井町線専用車両となっており、フルカラーLED化や前面帯のグラデーション化など、登場時とはかなり変わった顔立ちとなった。
東急8640FTk 8640.jpgこちらも田園都市線に5+5の編成で導入された。田園都市線運用の時は、8641Fとペアを組んでいた。しかし、こちらは新製時より大井町線で使用されることも多かった。上の8638F同様現在は大井町線専用車両である。このグループは、最終増備グループの為、内装が次形式の9000系に似ている。

京成電鉄 Edit

車種写真説明
京成3858Fks3858.jpg2001年登場。京成3700形の中では、後期マイナーチェンジ車に当たる。この編成から、従来車の側面に貼り付けられていた斜体のKeiseiロゴが廃止され、K'SEI.GROUPロゴのみが貼り付けられるようになった。優等列車の8両化目的で導入された編成でもある。主に上野〜成田空港の特急で活躍中。
京成3648FKs3648.jpg京成の車両。昭和末期に製造された編成である。界磁チョッパ制御を採用し、京成初の『省エネ電車』として親しまれた。先頭車にモーターが付いていないため、京急さんには乗り入れない。近々、新型車両導入により引退が予想される。
京成3638FKs3638.jpg京成の車両。1987年に製造された。車体はオールステンレス製であり、ラインカラーは当初ファイアーオレンジ。のちに赤と青の帯に変更された。2001年には側面にK'SEI GROUPロゴが取り付けられた。

京急電鉄 Edit

車種写真説明
京急2165Fkh2165.jpg京急の快特用車両。座席がノルウェー製だったり、制御装置がシーメンスGTOだったり、色々と海外品が使われている。車内も、オール転換クロスシート(車端のみボックスシート)となっており、より上質なサービスが提供されている。2014年ごろ更新工事を受けた。
京急823Fkh823.jpg京浜急行電鉄の普通列車用。線内普通列車や急行列車などでの使用を考えたため、片開き4ドア、前照灯1灯の前面となり、その独特な顔つきから『だるま』という名前が付けられた。この編成は2016年に登場時の塗装に復元されている。4ドアの為、京急のホームドアに対応できず、京急800形は廃車がすすみ、現在は、10本程度にまで減った。

西武鉄道 Edit

車種写真説明
西武2085Fsb2085.jpg西武鉄道を象徴する『黄色い電車』。この編成は1991年11月に登場しており、パンタグラフが菱形のまま残っている。尚、車内などは未更新である。後継車両の登場によって、今後の動向が注目される。
西武40101Fsb40001.jpg2017年スタートの『S-TRAIN』の為の車両。『S-TRAIN』とは、平日は所沢から豊洲を、土休日西武秩父から元町・中華街を結ぶ座席指定制の電車である。また、座席をロングシートにすることで、通勤電車にもなれる。
西武40103Fsb40003.jpgS-TRAINや拝島ライナー等の有料座席指定制の列車に使用される他、準急や急行等といった普通の優等種別にあてられることがある。2017年10月に登場した編成である。

小田急電鉄 Edit

車種写真説明
小田急7004FOER7004.jpgLSEのニックネームがあるロマンスカー車両。この編成は1983年に落成した。最近では補助電源装置のSIV化、パンタグラフのシングルアーム化などの変更が加えられている。GSEの導入により、2018年度内の引退が予定されている。

東京メトロ Edit

車種写真説明
東京メトロ03-109F03-109.jpg日比谷線で走っていた車両。当時朝ラッシュの混雑に対応するため、8両のうち両端2両を5ドア車とした。また、途中機器のVVVF化は施工されず、最後まで高周波分巻チョッパ制御で走り続けた。実は、この編成は5ドア試作車であり、乗降用のドアが101F〜108Fと同じ形状になっている。

都営地下鉄 Edit

車種写真説明
都営10-230F10-230F.jpg都営新宿線で走っていた車両。当時最新鋭のチョッパ制御を搭載している。最近になって、行き先表示をLEDにするなど所々に改造がなされている。2016年9月で引退した。
都営5321F都営5321.jpg都営浅草線でお馴染みの車両。こちらは5300系の中でもスカートの大きい後期形にあたる。最高速度は110km。後継の5500系による置き換えが予定されており、今後に注目される。

東京モノレール Edit

車種写真説明
東京モノレール1031Fモノレール1031F.jpg東京モノレールの車両。車内は基本的にボックスシートである。最初は赤帯だったものが、後述の2000系登場以来、それに似せたカラーリングとなった。後述の10000系登場により、今後の動向が注目されている。
東京モノレール1079Fモノレール1079F.jpg東京モノレールの車両。車内は基本的にボックスシートである。最初は赤帯だったものが、後述の2000系登場以来、それに似せたカラーリングとなった。後述の10000系登場により、今後の動向が注目されている。
東京モノレール2031Fモノレール2011F.jpg東京モノレールの車両。1997年に登場した。車内は、中間車の場合海側がボックスシート、山側がロングシートであり、先頭車はロングシートとなる。VVVFインバーター制御を導入したことについても注目された。近年、後述の10000系登場により、カラーリングを中心としたリニューアルを施工され、この編成はその第1号となった。
東京モノレール10041Fモノレール10041F.jpg上の1000系置き換えの為、スマートモノレールの設計で導入された。車内配置は基本的に先述の2000系と大差ないが、先頭車には展望席を導入した。当編成は2016年2月に導入された。

北総鉄道 Edit

車種写真説明
北総7503Fhn7503.jpg北総7500系。京成新3000系の色違いである。2006年に登場し、VVVF-IGBTを使用したり環境に配慮しながらも、先頭車に車椅子スペースを設けるなど、人にも優しい車両となっている。この編成含めて3本在籍。

東京臨海高速鉄道 Edit

車種写真説明
TWR70-030FTWR 70030.jpgりんかい線の電車。209系を基本として設計されたが、こちらは前面がオリジナル仕様となっている。また、ドアエンジンが209系初期編成とおなじくこの編成含めて全編成が空気式ドアエンジンである。この編成は2004年の全編成10両化工事に70-050Fより改番されており、初代70-030Fは現在JR東日本に譲渡され、ハエ72として八高・川越線を走っている。2013年度に機器更新工場を施工した。

伊豆急行 Edit

車種写真説明
伊豆急8000系TB-5編成(伊豆急8005F)いずきゅう8005.jpg2006年に伊豆急に導入された車両。但し、初めは4両で導入され、後の2008年に3両への組み換えが行われた。海側はレッドアローの発生品を使用し、山側は元々の座席を使用している。クハ8005号車は元々東急クハ8024号車であり、現在は熱海〜伊豆急下田間で運用される。
伊豆急8000系TB-4編成(伊豆急8004F)いずきゅう8004.jpg伊豆急の電車。こちらも2006年に東急からやってきた。この編成の中間車モハ8104号車は、軽量ステンレス車となっており、他車より重量が軽くなっている。クハ8004は元東急クハ8934号車である。

箱根登山鉄道 Edit

車種写真説明
箱根登山鉄道モハ104号-モハ106号モハ104.jpg箱根登山鉄道のモハ1形車両。1950年に登場した。当初は吊り掛け駆動だったが、2006年頃にカルダン駆動に改造された。ちなみに、モハ1形のもう一本の編成のモハ103号-モハ107号については、現在も吊り掛け駆動のままである。車内はロングシートとなっている。
箱根登山鉄道モハ109号モハ109.jpg箱根登山鉄道モハ2形。こちらは1955年に登場した。カルダン駆動化改造を受けたのは、1985年と上記のモハ104号-モハ106号より20年近くの差がある。車内はセミクロスシートとなっている。最近になって、ドアとテールライトの縁が車体と同じ色となった。

鹿島臨海鉄道 Edit

車種写真説明
鹿島臨海鉄道6011号KRT6011.jpg鹿島臨海鉄道の車両。この車両は1989年に登場した。現在はガールズ&パンツァーラッピング 3号車として運用され、車内にも至る所にラッピングが施されている。
鹿島臨海鉄道6018号KRT6018.jpg鹿島臨海鉄道の車両。6000形のなかでも一番最後に導入された車両のうちの1両。6019号が引退した現在は、鹿島臨海鉄道6000形の中で一番最新の車両となった。現在、ガールズ&パンツァーラッピング 2号車として運用される。

舞浜ディズニーリゾートライン Edit

車種写真説明
舞浜ディズニーリゾートライン31Fモノレール30.jpg舞浜ディズニーリゾートラインの車両。紫色の帯をまいている。車内は変則なロングシートとなっている。最前車両には展望席をもうけている。しばしばラッピングされている。
舞浜ディズニーリゾートライン41Fモノレール40.jpg舞浜ディズニーリゾートラインの車両。緑色の帯をまいている。車内は変則なロングシートとなっている。最前車両には展望席をもうけている。ディズニークリスマスライナーのラッピングもよく施され、車内はクリスマス一色となる。。

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